しまりすさんちーむ応援中

  • 工画堂スタジオ『白衣性恋愛症候群』
  • 工画堂スタジオ『白衣性恋愛症候群RE:Therapy (リセラピー)』

電撃もっくろっく

読書メーター

  • 長月優夜の最近読んだ本
無料ブログはココログ

登山

2013年7月 4日 (木)

ヤマノススメ聖地巡礼 一合目 【三ツ峠】

ヤマノススメ聖地巡礼登山!

 

 

 

ということで今回は単行本2巻であおい達が登った三ツ峠へ行ってきました。
Dscn8094_4 都内からは中央線で大月まで、そこで富士急行線に乗り換え三つ峠駅まで行きました。
おおよそ2時間くらいの電車の旅です。直通便もあるようなのでそこは時間次第でしょうか。

Dscn8093_3
8時20分に三つ峠駅到着。
看板は漢字大文字ではなくひらがな縦書でした。

ここから登山口まで地道を歩くことになります。
この時点で三ツ峠山頂まで約7kmとの看板が出ていました。

 

Dscn8095_2

地道を歩くと三ツ峠グリーンセンターに到着します。
三ツ峠駅-三ツ峠山頂の間で入浴施設があるのはここだけのようなのであおい達が下山後入浴したのはここと思われます。

 

 

1
あおい達も言っていますが達磨石という三ツ峠の登山口まではずっと舗装路が続きます。この日はあいにくの天気でしたが日差しがキツイ時だと大変そうだなぁと思うくらいには長いです。

三ツ峠駅から登山口までは約4km、歩いて1時間ほどです。

 

Dscn8101Dscn8100

ようやく登山口到着
小休止の後登り始めました。
この時点で9時20分になっています。

 

 

Dscn8107_2
しろさんは作中コラムで「ぜひ天気の良い日に登って下さい」とおっしゃっていましたが、この日はあいにくの天気。
しかも前日の雨でかなりの湿気で暑かったです。

天気が良ければ登山路から富士山が見えるはずなのですが……富士山スポットの股のぞきでもこの白さ……

なにも見えず……

 

Dscn8112_2 Dscn8116_3 Dscn8110_2

 

登山道は樹林帯を歩くのですが思ったより急登がちらほらあります。
上に行くほど徐々に岩が増えていきますが歩き難いといほどではありません。

 

Dscn8120

あおいが怖がった斜面……のはず。
道中ここ以上に危険と思われる場所はありませんでした。
崩落あとっぽい感じでしたが落下防止のロープも(一応)張られていますのでそこまで怖くないかと。

天気が良くて下が見えるとまた怖いかもしれませんが。

Dscn8123
怖い斜面を抜けた後にある水…場?
この時既にガスっていて辺り一面濡れていたのでいまいち判断出来ませんでしたがおそらくここかなぁと

 

 

Dscn8128 ここを抜けると屏風岩。
クライミング場ですね。
この日も雨模様にもかかわらず数パーティーがクライミングしていました。
機会があればクライミングしに来たいものです。

 

 

 

さてここを抜けてまた少し登って行けば……

 

 

 

 

Dscn8148

三ツ峠山頂到着です!

なんも見えねぇよ!!真っ白だよ!

Dscn8151
あおいの立ち位置から照らし合わせると山頂の方位盤や石碑、の位置が左右逆になります。
写真として三ツ峠の文字が見える方を優先しました。

 


山頂までは登山口から約2時間ほど
良い感じの山でしたので天気が悪いのが本当に悔しかったです……

 

あおい達はピストンでしたが自分は河口湖方面、カチカチ山ロープウェイの方へ下山しました。こちらはかなりなだらかな道で歩きやすいですが樹林帯で展望はほとんどありませんでした。

三ツ峠駅からのルートは展望良さげな所もあったので天気の良い時に再チャレンジしたいものです……

 

 

 

Dscn8122

登山中、この先に富士山が見えたはず……

2011年3月 6日 (日)

御在所岳 三ルンゼ

三重県菰野町 御在所岳にアイスクライミングに行ってきました。
以前も書きましたが装備が揃っていなかったので初アイスになります。

そのため今回はアイスの講習になります。
先生は御在所クライミングスクール の増井先生にお願いいたしました。
ほかにも数名生徒がいたので今回はロープウェイで頂上まで行き
中道を少し降りて三ルンゼの氷に取り付きました。
Dscn7690
アイスクライミングの基礎を教わりいざ氷へ
おっともちろん590番も連れて来ていますよ。
Dscn7692
氷は連日の暖かい気温でやや融けかけの状態でした。
氷の表面が割れる割れる……
氷の右ルートや左ルートを複数回登り練習したところで
真ん中のハングしたルートに挑戦しました。
Dscn7705
ハングの下に取り付いて何とかアイゼンを打ち込み
Dscn7707_2 足場を確保しつつ体を上に!
Dscn7708_2 左手のアックスが弱くて落ちました。ちょっぴり脚が痛かったです。
これ以外にも降下中に振られて氷に叩きつけられたりしていましたが
Dscn7709 ルートを再考中……
Dscn7711 なんとか登りきる事ができました。

楽しいですねーアイス
ロックとはまた違った楽しみがあっていいですね。

2010年11月 7日 (日)

八甲田山(谷地温泉~高田大岳~酸ヶ湯温泉)

本格的な冬に入る前に山に登っておこうと10月30日に八甲田山に行って来ました。
青森駅からJRバスを利用し八甲田山へ
さすがに紅葉は終わっているだろうけどまだ雪は積もっていないだろうと思いバスの車窓を眺めていると
Dscn7219_2
以外にもまだ紅葉が。…上の方白くなっていませんか?
積もっていたとしても十数センチだろうと予測し予定通り登山口へ

今回予定のコースは谷地温泉から高田大岳に登り尾根伝いに縦走した後大岳へ往復、酸ヶ湯に下りるというものです。予定では7時間ほどを想定
 出発点で登山口のある谷地温泉
Dscn7224_2 温泉も素晴らしいですが個人的にはここで食べる岩魚の塩焼きが好きだったり。
準備を整え10時に谷地温泉を出発。登山口から登りはじめてすぐにぬかるみ地帯へ。
普段ならばなんとか通れそうな道ですが雪のせいで表面が覆われて深さが見えないこと、増水していて靴が完全に水没する深さに達していたため迂回を余儀なくされました。
辺りは一面の雪で多少融通は利くものの少々時間をとられてしまいました。
ぬかるみ地帯を抜け登りにさしかかると以降は順調に高度を稼いでゆきます。
元々あまり人の通らない道ですがさらに雪で笹が倒れてきており笹を掻き分けながら登っていくことになりました。
 標高1,200m付近

Dscn7227_2 八甲田山東側は山が無いので十和田方面まで見渡せることができます。
天気が崩れ始めガスが徐々に濃くなってきました。
雪が徐々に深くなり膝丈まで埋まるようになってきた上に笹やハイ松が倒れて来ているため非常に登山道が狭くなっていました。高さ50cmほどしかない道を這うようにして登っていくもさらに狭まり仕方なく登山道を避けてハイ松の上を登ることに。雪が被っているためある程度は登れるのですが時々隙間に落ちるため否応にも時間がかかってしまう…
高度を上げるにつれ笹は減り幾分かは歩きやすくなったのですが今度は天候悪化と風が出てた上に、これまでの登りで既に手袋とフリースが濡れ、一気に体温を奪われ始めました。

Dscn7240_2
ひとまず一気に頂上まであがりなんとか高田大岳山頂に
Dscn7243_2 山頂は社側なのか奥にみえる方なのかいまいちわかりませんでした…
どちらも標識が見当たらなかったもので
ひとまず社の岩陰で風を凌いで大急ぎで手袋の交換、フリースを脱いで
着替え、さらにレインウェアを着こんで風対策。
なんとか保温に勤めます。
Dscn7247 頂上から見た風景
真っ白です。本当に
一瞬視界が晴れたのでそのうちにルートを確認。既に13時半と予定を大幅に過ぎていたため大岳を諦めてルート再考
酸ヶ湯までは2時間40分ほど、下山は2時間。しかし登る最中で散々迷ったのでここで下りるのは怖かったたため前進することに。
酸ヶ湯までは一度下り再度小岳に登り返すことになります。
Dscn7250 下っていくと再度樹林帯へここは好調に進むことができました。
あいかわらず雪が深く膝まで埋まりながらでしたけど…
田代キャンプ場へ向かう鞍部分岐を超えやや登ると広い平原へ…
まわりはガスに包まれ白く、雪で埋もれて踏みあとも無し。
樹木も背の高いものがなく目印が見当たらない…
遭難ですね。

磁石を取り出して直登していきました。
しかし登山道で無い上に雪が中途半端にしか積もっておらず非常に歩き難い…寒い中もくもくと樹木をぬって登っていくのは非常にきつかったです。
ここでビバークした方がいいのだろうかとか何度も考えつつまだ行けると鼓舞し進みました。
Dscn7254 なんとか小岳に到着するも時刻は既に15時半超え、大幅な時間超過に焦りつつ酸ヶ湯まで一気に下っていきました。大岳との分岐まで到着すると道は一気に改善するものの既に日は傾きかけ夕日を追いながら懸命に下りて行きました。
16時50分ほぼ日没と同時に酸ヶ湯温泉到着
Dscn7256 なんとかバスの時間には間に合いましたが温泉には入れず…
非常に残念でした…

今回の反省、山は既に冬だということと装備も揃っていないのに雪山は無謀ということですね。コースタイムも既存のものは夏山用ですし…

次回は赤倉岳と大岳を目指したいです。
ひとまず雪が無くなってから…

2010年10月 3日 (日)

太平山 (前岳~中岳~奥岳~旭又口)

太平山は山と高原地図に載っていないのでネットで登山路を検索
太平山に登ろう! -登山コース
太平山ウォーキングマップ
を見て仁別のスキー場までバスまで行け、初心者向けという
前岳、中岳を通る縦走コースを選択
Dscn7140
朝一のバスに乗り8時半頃登山口近くのクアドーム・ザ・ブーンに到着
準備をして8時50分頃登山開始
しばらくはなだらかな道を歩きスキー場まで。
スキー場では車が停めれるようでここから登っている方も多かったです。
Dscn7145 途中から坂が急になりジグザグに登ってゆきます。
役1時間ほどで前岳到着
Dscn7152 この日は天気に恵まれ前岳からも秋田市街、鳥海山を眺めることが出来ました。
更に先を進み中岳へ。途中三角井戸という水場もあります。
Dscn7156
中岳へは前岳から約40分ほどで到着
男鹿半島も見え頂上への期待が膨らみます。
しかしこの先で登山道が一変
今までは道幅もあり踏み後もしっかりしていたのですが
Dscn7160 踏み後が薄くなり歩き難くなっています。草が刈ってある為道は判りますが
目印も無くまた道も濡れて滑りやすい状態でした。
初心者コースというのに疑問を抱くもルートはこれだけなので進んでいきます。
何度か滑りながらも先へ、するとデポされている草刈機がありました。
まさかこの先は…という予感は的中
Dscn7164 これ、道ですからね。奥に向かって進んで行く道を撮影しています。
完全に獣道と化している道をひたすらルートを探しながらクマ笹を掻き分けながら進んでいきます。辛うじて高度が下がっていないこと、ほぼ尾根伝いに歩いていることが確認できたのでそのまま進みましたが…踏み後も薄く植生が微妙に違うので道がわかる程度です。
もちろん休憩できるようなスペースも無いのでただひたすら先へ
Dscn7167 1時間半ほど歩きようやく野田分岐に到着。ようやく道が戻ってきました。
しばらく歩くとようやく山頂が視界に
Dscn7170
手前は宝蔵岳、奥にあるのが奥岳、太平山山頂です。
宝蔵岳に至る道は所々崩落箇所があり注意のテープが張られていました。
Dscn7185
簡単な鎖場を越えて弟子還を抜け山頂へ
Dscn7191 鳥居をくぐり遂に山頂到着!
登山口から約4時間の道のりでした。
Dscn7190 山頂は三吉神社の社殿もあり休憩所やトイレもあり結構広いです。
この日も数組の登山客で賑わっていました。
山頂で中岳~野田分岐間の話をするとこのルートは年間10人程しか歩いていないのでは
ないかとのこと…人が通らないので踏み後も薄く平坦でないとのことでした。
それはもう初心者コースじゃないよ…
Dscn7193 山頂からは秋田駒ケ岳、岩手山、八幡平
Dscn7194 秋田市街、鳥海山と一望できました。八甲田山、岩木山は自分はわからず…
おそらく見えていたのかなと。
ここでまったり1時間ほど休憩をして下山へ
もう一度戻るのは嫌だったのでバスが無いのを覚悟で旭又口方面へ下山
Dscn7195 この道は一番メジャーなのか道幅も広く歩きやすいです。
Dscn7196 上の方はガレ道ですが下がるにつれ樹林帯に入り歩きやすくなります。
途中は沢の横を通るなど川のせせらぎを聞きながら降りられます。
Dscn7210 1時間半ほどで旭又登山口へ到着。駐車されている車も多くやはり
一般的にはこのルートを使うようです。
さて、ここからバス停までは10kmほどあるのですが…
幸運なことに下山中にお会いしたご夫婦に街中まで同乗させて頂けることに
その節は本当にありがとうございました。

登山時間は休憩も含め約6時間

太平山へ登るには旭又口から登るのが良さそうです。
前岳から登る方はルート、コースタイムにご注意を!

2010年10月 2日 (土)

石鎚山 ロープウェイ側

石鎚山(弥山、天狗岳)

Dscn6922

ロープゥエイ直下の駐車場に車を止めロープウェイで成就まで

Dscn6924

駅から成就まではスキー用リフトもありますが徒歩で20分ほど。

Dscn6929

成就には神社がありここで参拝ができます。

成就から少し下り八丁へ、そこから登りかえして前社森へ到着します。前社森手前に試しの鎖がありますが登って降りるだけなので近道を通っても時間は大差ありません。晴れていれば眺望は良さそうですが雨であれば岩が滑るのであまりいいことはありません。前社森には休憩所があり冷たいあめゆ、暖かいあめゆが飲めます。けっこう美味しいです。

前社森からまた登りになり夜明峠へこの間は木の階段が多く歩きやすいです。

Dscn6941

夜明峠を過ぎさらに登っていくと遂に一の鎖です。

Dscn6947 鎖場は一の鎖、二の鎖、三の鎖と徐々に長く、難しくなっていきます。巻き道もあるので自信の無い方や天候が悪い日は巻き道を行くといいでしょう。ただ、巻き道は整備された階段となっているため登る面白みは全くありません。余裕があるならばぜひ鎖場を行くべきです。三の鎖を登りきるとそこは石鎚山御山頂上です。

Dscn6948

頂上直下には石鎚山頂上小屋があり休憩できます。この日は生憎の天気で景色はまったく見えませんでした。Dscn6962

すぐ近くにあるはずの天狗岳も見えません。

しかし、そんな天気でもDOCOMOは通じるという…電波塔があるようです。

悪天候のためわかりにくいですが弥山の端から天狗岳へのルートがあります。Dscn6958

本来なら切り立った稜線なのですが視界が悪いため幸か不幸か特に気にすることなく

天狗岳頂上へ

下山路は岩が滑って危険なことと岩を登ってくる方が多かったので迂回路を

物足りない…

Dscn6963

登山時間は山頂や森社小屋でだらだらしていて約7時間

景色がまったく見れなかったのが残念でした。

2010年10月 1日 (金)

焼岳 新中の湯ルート

Dscn6670_3 駐車スペースが限られるので早めの到着がいいかもしれません。
安房トンネルから中の湯温泉を通り過ぎ焼岳登山口まで来ます。
登山口からしばらくは森の中をひたすら歩いてゆきます。
多少上下しながら高度を稼いで行き、2時間ほど歩いたところでDscn6674_2

開けた場所にでて焼岳や前穂を望むことができるようになります。

Dscn6677_2
中道との分岐を超えると森林地帯を抜け、

Dscn6681

焼岳の北峰、南峰が見えてきます。

Dscn6682
そこからは岩場を南峰に沿って登って行き、火口口に到着します。

Dscn6691
ここからは北峰の頂上直下の火山ガスの噴出が見れます。

Dscn6693
その噴気孔を避けるように回り込み焼岳北峰山頂へ

Dscn6719
山頂からは穂高連峰、槍、笠、上高地が一望できます。
登山時間は登り3時間、下り2時間程度でした。

Dscn6703